【新店レポ】仙台八幡に「ベルギー食堂 どうくつ」がオープン!絶品素材のブーレットパスタランチを堪能

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仙台市青葉区八幡の「ベルギー食堂 どうくつ」に行って気ました。

仙台村田線沿いにあるマンションの一画にオープンした隠れ家的なレストラン。

ベルギー料理を中心に、新鮮野菜や有難豚を使用したメニューを提供。デートやお祝いの席にもおすすめのお店です。

ベルギー食堂 どうくつってどんなお店?

八幡の大通り沿いにあるマンションの奥にある隠れ家的なレストランです。

店内はテーブル3卓とカウンター席があり、女性シェフとスタッフさんが親切で寛げる雰囲気。

素材にこだわり、体に優しく美味しいベルギー料理を提供しています。

メニュー

訪問時は昼・夜共通でベルギーの肉団子“ブーレット”のパスタセットやコース料理、アラカルトメニューを提供していました。

■ブーレットパスタセット 2800円
前菜盛り合わせ/ブーレットパスタ/デザート/ドリンク

■どうくつコース 5500円
前菜/スープ/メイン/玄米ごはんのココット焼き/デザート/ドリンク

▼ドリンクメニュー

▼訪問時のビールとグラスワイン

実食!ブーレットパスタセット

ドリンクは「ヒューガルデン」を注文。爽やかでフルーティーな味わいのノンアルコールビールです。

▼前菜プレート

揚げたて里芋のフリッターと栗原産の豚肉“有難豚(ありがとん)”のリエット。

ニンジンとレーズンのマリネや黒大根など野菜がたっぷり。

どれも素材にこだわった美味しい前菜。メイン料理の期待が高まります。

▼ブーレットパスタ

ベルギーの肉団子「ブーレット」がのったパスタ。

こちらも栗原の「有難豚」を使用しており、豚肉の美味しさを活かすため挽肉にせず荒くカットしているとのこと。

お肉の旨味がぎゅぎゅっと詰まった肉肉しい肉団子。そのまま食べて良し、ほぐして有機古代米の全粒粉スパゲティと一緒に食べて良し。

初めて食べるベルギー料理に舌鼓。

野菜がどれも美味しくて感動。

デザートはベルギーのカレボーのチョコレートを使用したムース。

2種類のチョコレートを使用しているそうで、ビターでふんわり。

甘みもしっかり濃厚。

ドリンクはコーヒー・アールグレイの紅茶・ハーブティーから選べました。

最初から最後まで美味しい料理の数々。ゆったりと素敵な時間を過ごせました。

まとめ

  • 八幡に隠れ家的なレストランがオープン
  • 厳選素材のベルギー料理を提供
  • 体に優しい繊細な味わいで老若男女におすすめ

ゆったり美味しい料理を味わいたい時や、デート・お祝いなどにおすすめのお店。次はコース料理を食べてみたいと思います。

店舗情報

営業時間11:30〜14:30(13:30L.O.)
16:00〜21:00(20:00L.O.)
定休日水曜日・木曜日
公式SNSInstagram
住所仙台市青葉区八幡4-2-13

マンション「茨木ハイツ」の奥に入った先です。