国分町の絶品ラーメン集

仙台に新スポット誕生!公園センター(仮称)の様子を見て来ました|青葉山公園の片倉小十郎屋敷跡

片倉小十郎屋敷跡

青葉区青葉山公園に「公園センター(仮称)」が誕生します。

建設工事が始まった片倉小十郎屋敷跡の現在の様子を見て来ました。

周辺は大規模な整備が予定されており、青葉山公園の玄関口が大きく変わる予定です。

施設の概要も紹介します。

公園センターってどんなところ?

公園センターのイメージ図

公園センターのデザイン(イメージ図)

コンセプトは「仙台城跡の歴史的風情と豊かな自然が織りなす青葉山公園のエントランス」

来訪者に向けて「杜の都・仙台の歴史・文化」を発信し、青葉山の自然と広瀬川に囲まれた空間で多くの人が憩い・集うことができる施設です。

周辺施設の案内や歴史を紹介する情報発信スペース、体験・交流ホール、飲食・休憩スペースを整備。隣接する広場ではイベントも行う予定。

建物は「仙台らしさ」を取り入れ、伝統工芸の内装が検討されています。

出典:city.sendai.jp

隣接する庭は伊達家家紋の竹や居久根・屋敷林を意識した植栽で、仙台の歴史や文化を表現するそう。

情報発信スペースでは仙台・青葉山の概要や見どころ、七夕飾り、青葉祭りの山車などを展示する予定です。

出典:city.sendai.jp

カフェはテラス席を併設し、広瀬川を眺められるデッキを計画。

出典:city.sendai.jp

広瀬川沿いのスペースは国際センター地区から連続した桜並木をつくり、水辺近くに通路を整備予定となっています。

 

公園センター建設地は1677年から幕末まで仙台藩の重臣・片倉小十郎の屋敷がありました。

仙台城跡周辺の地図

この地ならではの情報として、片倉小十郎屋敷や周辺地区の変遷も紹介していくそうです。

片倉小十郎屋敷跡の現地の様子

建設中の公園センター

2020年10月から公園センターの新築工事が始まりました。

工期は2022年3月17日まで。

公園センター工事表

現在は造成工事が行われています。

▼北側から撮影

公園センター(北側から)

▼大橋から

公園センター(大橋から)

▼東側から

公園センター(東側から)

広場のイメージ図も掲示されていました。

広瀬川エリアのデザイン

広瀬川エリアのデザイン

公園へのアクセスと景観

公園へのアクセスと景観

さらに東側も整備計画が

青葉山公園整備基本計画

出典:city.sendai.jp

仙台市は「青葉山公園整備計画」として仙台の礎である仙台城跡を含む青葉山と広瀬川に囲まれた区域の整備を行っています。

現地を歩いてみると、工事が始まっているのはおそらく中央広場まで。

竜ノ口渓谷周辺やテニスコートのある東側の地区は自然散策ゾーンとして広場、自然学習施設、散策路が整備される予定です。