麺工房いわさがオープン予定!

仙台で電動キックボードのシェアサービスがスタート

仙台で電動キックボードのシェアサービス「LUUP」がスタートします。

株式会社Luupと仙台駅東まちづくり協議会が連携し、仙台駅東口周辺に2ポート・5台を展開。

2022年10月31日までの期間限定で利用できる予定です。

サービス詳細

アプリの利用方法

1.「LUUP」をダウンロードし、会員登録を行う。

2.マップ画面からライドを開始したいポートを探し、ポートに到着したら「ロック解除」ボタンを押してカメラを起動。乗りたい電動キックボードのQRコードを読み取る。

3.目的地ポートを選択し、返却する場所を予約。
※目的地ポートは後から変更することができます。

4.スマートロックが解錠されたら安全にライドを楽しむ。

5.目的地ポートに到着したら枠線内に返却。

6.返却時の写真を送信したら決済が完了し、ライドが終了。

電動キックボードの乗り方

1.地面を蹴って初速をつけ、両足を置きます。

2.ゆっくりとアクセルを押すと加速します。

3.足で地面を蹴りながらゆるやかに曲がることができます。
※今回の特例措置下において、電動キックボードを押し歩きする場合には歩行者とみなされます。走行量の多い道路などを右折する場合には、交差点で電動キックボードを一度降り、横断歩道を押し歩いて渡ってください。

4.手元に自転車と同様の形のブレーキがあります。止まる時はゆっくりとブレーキをかけましょう。足をついて止まることも可能です。

利用可能エリアとポートの場所

仙台市内の一部エリアにて走行可能です。

宮城野通を中心とする仙台駅東口周辺での利用を推奨しているそう。

利用可能エリアはアプリ内マップで確認できます。

▼ポートの場所

東北福祉大学東口キャンパス前歩道

株式会社トスネット本社前

概要

■電動キックボードの台数
5台

■実験予定期間
2022年5月26日(木)〜10月31日(月)
※利用時間は当面7:00〜20:00を予定

■利用料金
ライド基本料金50円(税込)、時間料金1分あたり15円(税込)

■利用条件
電動キックボードを利用の方は、アプリから①運転免許証登録と②交通ルールテストの満点合格が利用条件となります。

■保険
対物賠償、対人賠償、自身の怪我が保険の対象です。

保険、関連規則などについては公式サイト等でご確認ください。